2025年12月17日 快晴 -1-14℃
巾着田から日和田山・高指山を回って日向尾根を下って周回した。
伐採されたナラ枯れの大木。まだ残っている木もキノコが入って時間の問題
葉が落ちた雑木の間から秩父方面の稜線が見える
日和田山から高指山の登山道脇は杉の間伐が行われて明るくなった
高指山からは南西側の見晴らしがよい。富士山、大岳山、御前山が望める
日向尾根には枯れ木と落ち葉がいっぱい
ナラ枯れがすすんで、枯れ枝が道にごろごろ落ちている。短い枝を踏めばコロになってよく回るので転倒危険がある。それが枯葉に隠れているから、足首に自信がない方は避けた方が良い。
帽子についた運(葉がないのでこの時期は要注意、帽子でよかった)
ログ
巾着田(0:00)-日和田山登山口(0:10)-日和田山(0:30)-高指山(0:48)-日向集落(1:06)-巾着田(1:18)
体調が少し回復したので、巾着田から徒歩のみで高指山に出かけた。最近アウトレットで購入したモンベルのクリマグリッド ジャケット の試着を兼ねて。気温は10℃くらいで風がなかったので暖かく、日和田山まで登ったら暑い。汗をかきながら高指山に登り、そこで脱いでTシャツ一枚になった。下りは日陰の道だったがそれでも寒くない。冬場の低山の上着によかろうと思って買ったが、明らかにオーバースペックだ。もう少し高いところで試す必要がありそうだ。
先週木曜日に、何もしていないのに腰の左脇が痛み出し、寝返りも打てないほどになったが鎮痛剤で抑えてなんとか軽減して歩けるようになったら、昨日はひどいめまいと嘔吐に襲われ、一日臥せってしまった。今朝になってやや持ち直し、頭が軽く重い?状態で腰に若干違和感。こういう時は歩けば治るのではと思って出かけたが、さすがに自転車でのヒルクライムは無理なので、情けなくも巾着田まで車移動した。結果、歩いているときは爽快だったが、帰宅したら腰はほぼ良い状態になったが、頭がまだ少し重い。年寄りの体は見た目と違ってデリケートだ。
運動して治す発想はその昔、少林寺36房か少林拳かの映画で、風邪を引いた師匠が夜中に「型」を演武して汗をかいて治すというシーンを見て、そういう方法もあるのだと感心しての事だ。
早く、自信をもって、もう少し高いところに登りたい。
