2026年4月9日 晴れのち曇り(出発時6℃、山頂10℃)
膝の調子を確認するもってこいのコースだが、ちょっと心配で踏み切れずにいたところ、友人が同行してくれることになった。上落合橋からは3年ぶり。心配な岩場・急な上り下りは、木の根・岩・鎖による手の補助で、膝の負担を分散しやすく好都合だった。
行蔵坊の頭からの二子山、股峠が背景の山(三岐山)と被ってわかりにくい
西岳からの眺め。左から甲武信、浅間山、上越方面
長い鎖
展望が良い中間峰
山頂到着
山頂から甲武信岳、八ヶ岳、手前の御座山、浅間山など
アカタテハ蝶、ヒョウモンに似ている
カメラを向けたら羽を開いてポーズをとってくれた。厳しい冬を越して日向ぼっこ
八丁峠に戻って長い下り道
バイケイソウ、湿地でもない斜面のにあちこちにある
ハシリドコロ、バイケイソウより低いところにたくさんある
ヤマネコノメソウ(だと思う)
この山行のために大高取山で体調確認をしたロートル二人組の、いよいよの両神山、意気揚々と登山口の階段を越えて歩き出すものの、すぐに息が上がってしまう。難所は鎖にすがって何とかこなせたものの、身体能力の劣化がはなはだしい事を痛感。もうひと下りの八丁峠で休んでいると、赤岩尾根方向からヘルメットをかぶった単独の若者が峠を素通りしてあっという間に、息も切らさずさっそうと下っていった。俺たちだってああいう頃があったんだよなぁ。
上り坂にあえぎ、下りにしり込みしながら、ピークの度に休んで景色を眺める山行もいいもんだ。同じルートを歩くなら、長く楽しんだ方がコストパフォーマンスがよいのだよ。
膝は多少痛むものの、急な上り下りなので手を使って膝への負担を減らすことが出来た。膝が痛いときは平地か岩場に限る。
沢山の鎖がかかるこのコース、よく見れば黒(赤)光りしているものと、赤さびでざらざらなものがある。頼られる鎖ほど光っている。
ログ
(スタート直後の直線は記録ミス/原因不明)